ご利用者様・地域の皆様とのふれあい

勉強会_研修‗取組
2026.10.28

いざという時に備えて ~BCP・安否確認とアナフィラキシー対応の研修~

災害や緊急時に落ち着いて行動できるよう、BCP(事業継続計画)についての研修と机上訓練、アナフィラキシー発生時の対応研修を行いました。

BCPの研修では、災害時にも利用者の皆さまの生活を支え続けるために、必要な対応や職員間の連携について確認しました。机上訓練では、災害の発生を想定し、「自分だったらどう動くか」を考えながら、いざという時の行動を具体的にイメージしました。

今回は、AIを活用して整備を進めている安否確認の仕組みについても共有しました。LINE WORKSの通知から職員が自身の安否や出社の可否を回答し、情報を集約する流れを確認。入所利用者の安否を報告する方法や、通信が使えない場合の連絡方法についても考える機会となりました。便利な仕組みを取り入れながらも、まずは自分と家族の安全を確保することの大切さを共有しました。

また、アナフィラキシーへの対応研修では、発生時の初動や応援要請、職員同士の役割分担について確認しました。突然の緊急事態でも、一人で抱え込まず、周囲と協力して対応することが大切です。

災害や急変は、いつ起こるか分かりません。今回の学びを日々の備えにつなげ、利用者の皆さまが安心して過ごせるよう、これからも職員一同、対応力の向上に取り組んでまいります。