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2026.10.23
第37回全国介護老人保健施設大会 栃木にて3演題を発表しました!
第37回全国介護老人保健施設大会 栃木にて3演題を発表しました!
2026年10月22日(木)・23日(金)に栃木県で開催された「第37回全国介護老人保健施設大会 栃木」に、ライフサポートひなたの職員が参加し、日頃の取り組みや研究成果について3演題を発表しました!
今回発表したテーマは、次の3つです。
① 重度失語症者・胃瘻造設者への経口摂取維持の試み
口から食べる楽しみを大切にしながら、重度の失語症や胃瘻のある方に対して、多職種で取り組んだ支援についてポスター発表を行いました。

食べることは、栄養を摂るだけでなく、生活の楽しみやその人らしさにもつながる大切な行為です。
② 移乗サポートロボット導入による腰痛予防の取り組み

職員の腰痛予防と身体的負担の軽減を目的に導入した、移乗サポートロボット「Hug」について発表しました。
介護現場における職員の働きやすさと、利用者の安全・安心の両立を目指した取り組みです。
③ ICT活用による業務効率化の取り組み

通所リハビリテーションにおける議事録作成自動化ツールの導入について、その効果を検証した研究成果を発表しました。
ICTを活用することで事務作業の負担を軽減し、職員が利用者への支援により多くの時間を充てられる環境づくりを目指しています。
今後もより良い施設づくりを目指して
全国の介護老人保健施設が集まる大会は、日頃の取り組みを発信するとともに、他施設の実践から新たな学びを得る貴重な機会となります。
ライフサポートひなたでは、これからも利用者の生活の質の向上と、職員が働きやすい職場環境づくりを両立させながら、より良いケアの実現に取り組んでまいります。
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